OSシーン最新事情、いまUNIXはどうなっているか 第3回 開催延期のお知らせ

―FreeBSDにみる最先端技術―

平素より当社イベントへのご参加・ご支援を賜りまして誠にありがとうございます。

「OSシーン最新事情、いまUNIXはどうなっているか 第3回」開催延期をお知らせします。

ご連絡をご希望の方には直接メールにてご案内させていただきます。「Hyper-V *FreeBSDセミナー案内 希望」とお書き添えの上、ご案内用のメールアドレスを info atmark bsdconsulting.co.jp までご連絡くださいますようよろしくお願い致します。

本講演の延期につきまして心よりお詫び申しあげます。今後ともよろしくお願い申しあげます。


Microsoft Hyper-V、FreeBSDをゲストOSとして正式サポートとその詳細

講師
後藤大地
経歴
BSDコンサルティング株式会社取締役/有限会社オングス代表取締役/FreeBSD Project
内容
FreeBSD 9には、これまで業界から求められてきたさまざまな機能や、まだほかのオペレーティングシステムが実現していないいくつもの新機能が導入されています。
秋のリリースが予定されているFreeBSD 9.1-RELEASEは、最新機能を取り込みながらも堅牢性が向上したバージョンです。本番採用に優れたバージョンであり、ぜひさまざまな新機能を堪能していただきたいと思います。

本シリーズでは、全3回に渡ってFreeBSD 9系に導入された新機能を紹介します。

第3回目は、仮想化プラットフォームであるMicrosoft Hyper-Vの観点からFreeBSDを紹介します。Microsoftは2012年、FreeBSDをHyper-VでサポートするOSにするためのプレビューコードを発表しました。Hyper-Vで性能を発揮するには専用のドライバを開発する必要があり、MicrosoftはNetAppとCitrixと協力することでこれを実現しました。なぜ専用のドライバを開発する必要があったのか、なぜこの3社は協力して開発に取り組んだのか、技術紹介のみならず、さまざまな状況を解説します。

主催

last modified: 2012-12-03 08:12:03